TOP > 製作日記 > 5月

下の写真はクリックすると大きい写真が見れます。

5月1日 月曜日  タイトル: 特記すべき事項なし  [ダメダメモード]

特になし

 会社に行って、帰って寝た。それ以上書くこと無し・・・。
5月2日 火曜日  タイトル: エディタをいじる  [新規作り直し]

ボタンなどのドラッグアンドドロップ

 帰ってから数時間だけVisual Basic をやる。ボタンや、スライドバーの上でドラッグできなくなるというのは、DragOverにそれぞれ記述することで対処した。

 おかげで、ボタンやスライドバーと種類を増やすごとに設定する必要があるが・・・まぁ、仕方ない。未だにドラッグアンドドロップ関係で止まっているが、まぁ仕方ない。
5月3日 水曜日  タイトル: エディタをいじる その2  [リミッターの設定]

スライドバーのリミッター機能をつけてみる

 脇道からそれる細かい設定を作る。マイコン側で角度の限界を設定するのではなく、エディタ側で設定する機能を製作してみた。他の設定は、スライドバーの名前を設定したり、スライドバーを有効、無効に設定する機能である。
 リミッターは、スライドバーの最小値、最大値を設定するものなので、それら限界値を超えることはない。まぁ、一種の保険のようなものだ。
 なるべく処理が分散しないように処理を共通化した関数を作り、そこへ飛ぶようにプログラミングしているが・・・これがなかなか難しい。そんなこんなで今日は終了。
5月4日 木曜日  タイトル: エディタをいじる その3  [エディタの全貌]

こんな感じ

 MDIマルチフォームとかいうのを使ってみることにした。フォームがデスクトップ上にホイホイでるのもうっとうしいので、まとめられるかなと・・・。またバグの原因が増えたような気もする。
 概観はこんな感じになる予定。親Formを600x800に収まるように作りたいが、現状ではみ出している・・・。まぁ、ドラッグアンドドロップで並び替えができる予定なので、その辺はなんとかなるかなぁ。
 現在ある機能はスライドバー、テキストボックス、そして、トラッキング機能。ここまではHeartToHeartにもある機能だ。この他に、モーションの補完形式や、センサのゲインなどを設定できるようにする予定であるが、現状はこんなとこですね。
 で、これらは今まで32個配置していたんですが、今回からプログラムで32個生成して再配置してます。起動が若干遅くなったので、その辺をごまかすものをつけたいところ。
5月5日 金曜日  タイトル: エディタをいじる その4  [すぷらぁああっしゅ(意味無し)]

見出し画面

 起動前に表示されるスプラッシュウィンドウを作ってみた。EXEファイルを起動してから表示されるまでの間、この画面が表示されるわけである。まだ処理があんまり重くないためか、あっという間に消えてしまうが・・・。
 企業のアプリケーションを起動した時になんで表示されるのか分かった気がする。ところで、R.C.S.Editorって何の略なのかというと、Robot Control and Sensor Editorの略ということにしておく。
 まだセンサをいじれないじゃないかっ!っというツッコミはナシという方向で。元々は違う意味だったのでは?という噂も一部ではあるが、まぁ気にしないでおく。
5月6日 土曜日  タイトル: SH2をいじる  [無意味に作ってみた。]

いるような・・・いらないような

 インターフェースの付録であるSH2/7144Fのシリアルのボーレートを計算してくれるソフトを作ってみた。そのうち気が向いたら、もちっと内容を充実させようかなぁ・・・。
 まぁ、プログラム的には面白みがほとんどない内容である。計算ボタン押して計算結果表示させるだけだしねぇ・・・。
 一応、EXEファイルをダウンロードできるようにしておきます。

*** Download ***

ソースはこちら

 まぁ、大したソースではないので載せておきます。参考にならんね・・・まったく。まぁ、他のソースもそのうち掲載しておきます。説明をしようとか、コメントを多くしようとかしているといつまで経っても更新しないので・・・。
 誰かの役には立つでしょう・・・たぶん。そういっているそばからコメントがまったくないし・・・。(=_=;
Private Sub Command1_Click()
    Dim x As Double, i As Integer, n  As Integer, b0 As Integer, b1 As Double, P As Integer
    
    P = Text1.Text
    
    For i = 0 To 3
        If n = 0 Then
            x = Round((P * 1000000) / (32 * 2 ^ (2 * n) * Text2.Text) - 1)
            b1 = (P * 1000000) / (32 * 2 ^ (2 * n) * (x + 1))
        Else
            x = Round((P * 1000000) / (32 * 2 ^ (2 * n + 1) * Text2.Text) - 1)
            b1 = (P * 1000000) / (32 * 2 ^ (2 * n + 1) * (x + 1))
        End If
        If x > 255 Then
            n = n + 1
        End If
    Next i
    
    Label3.Caption = "N = " & x & ", n = " & n
    Label4.Caption = "誤差 = " & Round((b1 / Text2.Text - 1) * 100, 2) & "%"
    Text3.Text = "SCI" & Combo1.ListIndex & ".SMR.BYTE = " & n & ";" & Chr(13) & Chr(10)
    Text3.Text = Text3.Text & "SCI" & Combo1.ListIndex & ".BRR = " & x & ";"
    Text3.Visible = True
    
End Sub

Private Sub Form_Load()
    Text1.Text = 24
    Text2.Text = 38400
    Label3.Caption = ""
    Label4.Caption = ""
    Combo1.AddItem "SCI0"
    Combo1.AddItem "SCI1"
    Combo1.AddItem "SCI2"
    Combo1.AddItem "SCI3"
    Combo1.ListIndex = 1
    Text3.Visible = False
End Sub
  
5月7日 月曜日  タイトル: ロボットフェスティバルまであと2週間  [動かしてない・・・やばい]

第3回ロボットフェスティバルが今年も開催

 今年も芝浦工業大学 大宮キャンパスにてロボットフェスティバルが開催されることになった。今年もロボワントーナメントとバトルフラッグを行うそうだ。
 バトルフラッグは団体戦なので、結構楽しかった(去年は不調で立っているだけだったが)。今年は、是非とも参加したいですなぁ。では、少しだけこの競技に触れておきますか。

エントリー方法

 エントリーについてで、エントリーの方法が書いてありますが、基本的にメールでエントリーします。メールには
件名:ロボフェス参加 
本文: 
氏名 
住所(郵便番号もお願いします) 
連絡先(電話番号orメールアドレス) 
参加人数 
ロボット名 
チーム名(特にない場合は製作者のお名前をご紹介させていただきます) 
ロボットの身長体重 
特徴やコメントなど 
可能であれば写真を添付してください 
HPがあればご紹介させていただきたいので、そのアドレスを教えてください 
 ということらしいです。開催日は5月21日で、参加費は1000円です。詳しいことは  こちら でどうぞ。

 ロボフェス 公式ホームページ
5月13日 土曜日  タイトル: u-hirohitoの憂鬱  [いろいろあったんだよ・・・いろいろ]

仕事が忙しくて・・・

 すみません・・・1週間分の日記書けなかったです・・・。今後もどうなるか分かりませんが、なるべくつけられるように努力します。

今日はいしかわさんと会う日

 この一週間非常に忙しかったので、なんにもできなかったが久々に休日。やっぱ休日がないとだめだよねー。で、久々の休日である今日だが・・・、いしかわさんがSDカードの読み込みについて知りたいというので、秋葉原で待ち合わせることになった。

 実際、SDカードの読み込み自体をやったことはないので詳しくは説明できないが、まぁ、相談には乗れるかなと思い行くことを決めた。
 まぁ、今日一日自称温厚な自分でも腹の立つことが大量にあった訳だが、ここで書くのは大人気ないし、面白くないので却下。だが、一言だけ。自分は口は軽くないぞっ!

 で、いしかわさんが遅れてくるようなので、買い物に行った。最近、端子の圧着レベルが上がってきたみたいなので、一時は使用を見合わせていたんですが、今回また採用しようと思う。

 使っていたのは日本圧着端子製のEHコネクタ。端子間が2.54ピッチなので、基板に実装可能。今後作る基板にはこれらの搭載を検討中である。

SDカード

 SPIで通信するのは分かるが、それ以外のことは不明。いしかわさんもいろいろと調べておられたようで、会話中もそのページ見たことあると言われる。

 幸いなことに、今月のトラ技6月号にはSPI通信が載っている。いしかわさんが使おうとしているマイコンにも搭載されているので、できるはず。

 で、いしかわさんと一緒に必要な物資を揃え、今日は終了。今後のいしかわさんの活躍に期待。自分も、ロボフェスが終わったらやろうかな・・・。

 SH2という面白いおもちゃもあるしねっ!

[BACK] [TOP] [NEXT]

Copyright (C) 2006 U-hirohito All rights reserved.

SEO [PR]  ローン比較 再就職支援 バレンタイン 無料レンタルサーバー SEO