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11月16日 水曜日  タイトル: ノートPC死亡  [だいぶ前の話であるが・・・]

▼ノートPCが死亡

 最近導入した、我が家最速のノートPC(XP搭載)がBIOSが立ち上がらなくなるという事態に・・・。サポートセンターに電話すると、即修理に出してくれと言われる・・・。最悪だ・・・。
 壊れていった過程はこうである。シャットダウン中に「シャットダウンしています。」と表示されたまま終了できなくなり、作業をしているととてつもなく重くなる(マウスカーソルが動かなくなるほど)。次に音が出りくなる(たまーに動く)、最終的に、電源を投入してもBIOSが立ち上がらない(稀に動く)。
 重くなるという問題は、サウンドカードの異常と並行して起こっていたようで、サウンドカードのドライバを無効にすることで、重たくなる事態は回避でき、シャットダウン中に止まる事態も回避。
 しかし、BIOSが立ち上がらない・・・というのはさすがにお手上げな訳で、あらゆる方法を試みたが、動かなかったので速やかに修理へ出す。時間の無駄なので・・・。
 購入から半年経たずに死亡って、短かったなぁ・・・。まぁ、保証が切れる前に壊れたからある意味救われたか・・・。

▼足も再設計

 そんな訳で、足も再設計してます。ノートPCではある程度最終形態まで行ってたので、サクサク進む。でも結果的に似てるけど違うという状態に・・・。
 ブラケットは、ノートPCにて設計していたようにあらたに補強用の板を取り付けできるように設計。物が1mm厚なので、この補強で強化されるはずだ。
 また、サーボホーンも8穴中6穴使用できるようにした。今までネジを3本でしか止めてなかったが、どうもこの緩みが悪影響を及ぼしていたのは明白なので、がっちりと締めるつもりである。>基本がダメなら歩けるはずもない。
 腰辺りの設計はまだだが、できるところから加工する。っというのも、パーツ数が増えるとうんざりして効率が下がるから。気合入れれば1日で終わるけどねぇ・・・。ダメな自分。

▼加工・・・といっても切断のみ

 紙を張って、切ったよ。WegweiserIIになってから何回やってんだろ・・・この作業。未だに動かないってのは問題だ。まぁ、それはともかく、このくらいのパーツ数を加工するのだが、実はまだブラケットとかを切断してなかったりする。
 もちっと増えますな・・・。改修といいつつ、換装という自分らしい作業である。有言無実行万歳!\(T▽T )ダメやん。
 最近、ロボットやってる時間が少なくて進捗が書けん・・・前までのテンションはどこへ行ったのだ!登るどころか、下って行っているそんな気がする・・・。
 すでに11月半ば・・・このままだと12月になる・・・急がないと・・・。

 12月・・・それは今年の終わり。12月・・・それは大会への参加。この月を越えた時、Wegweiserはどうなっているのか。
 12月まで、あとわずか・・・第9回ROBO-ONEまで、あとわずか・・・。

 ぐはぁ・・・やめれ〜!やめてくれ〜・・・うわ〜ん。(壊)
11月17日 木曜日  タイトル: ボイスレコーダーキット  [実は前に買っていたキット]

▼秋月で(店でも)売り出したキット

 秋月にてボイスレコーダーキット(非日本製)を購入してきた。値段は750円。まぁ、安いので買ったよーなものである。ネタも最近あまりないので、これの組み立てとかをレポートしてみる。
 見た感じでは、H8/TINY使ってもできそうな感じがする・・・。A/DとD/A使えばいいんだものね。あとはEEPROMでも保存用に使えば。
 そのうちやってみるか。気が乗ったら・・・(いつやるねん)

▼部品


 まずは基板から。キットだからそこそこ大きい。でも部品の載っていない部分も結構あるので、もう少し小さくできたはず。
 この程度の部品点数なら、この基板を使わずにユニバーサル基板に乗っけた方が良いのかもしれない。
 こちらは、キットに使う部品。ご丁寧に抵抗器や電解コンデンサなどの足が切断されている。ちょっと不思議な感じだ。だが、切断しておく必要があるのか疑問に思う。(−。−;
 それにしても、部品・・・少なくないか?基板を見た限りではスイッチはもちっと必要だと思うのだが・・・不安だ。
 念のため断っておくが、自分は部品をLOSTしてませんぞ。最初から入ってなかったんだー!

▼問題点


 まぁ、サクサク作業は進むのだが、なんか変な部分が・・・。まず、スイッチ。数は少ないし、足が穴に合わん!少しだけ足りない!距離が少しだけ・・・。 そして、コンデンサマイクの取り付け位置・・・。なんか、マイクの下に抵抗器があるんですがっ!これは仕様ですか!
 仕方がないのでコンデンサマイクには、余り物の配線をつけておきました。
 さて、最後に電池ボックスの配線を取り付ける・・・のだがっ!なぜか、6Vと書いてある。電池ボックスは単3電池が3本しか入らない。1.5Vx3は4.5Vなので1本足りない・・・。ニッケル水素などの充電池を使ったら、さらに少ないぞ。いいのか?いけるのか?

▼完成

 そんな訳で、完成です。なんか、基板に取り付けていない部品が多いのですが・・・何に使うための部品だったのだろうか。
 スイッチは増設すれば他の機能も使えそうです。スイッチ減らして価格を下げるより、部品を予め曲げて切断しておく方を削減した方がいいと思うのだが・・・。
 まさか、人件費よりもスイッチ一個の方が高いのか!?謎だ・・・。説明書の配線図にはスイッチを繋げる線も記載されているので、実装すれば使えるはず。

▼おわりに・・・

 問題の録音時間は、15秒〜20秒くらいかなぁ・・・。まぁ短いです。小型化してロボットに積み込む予定なし。  機能は、ボタンを4つ使って操作します。RESETを押し、次にERASEを押すことでメモリ内の音声を消去。L_RECを押している間録音を行います。(録音中はLEDが点灯)E_PLAYを押すと再生されます。(音の強弱でLEDが点灯)
 以上でレポートおしまいっ!
11月18日 金曜日  タイトル: 裏蓋活用  [これはいけそう]

▼メカニズムコーナー用

 今回、新たにメカニズムコーナーを追加した。主に機構や製作方法についての技術情報を公開する場所である。恐らく、作り方がメインになると思う。
 今のところ一つしかないが、そのうち増えていくと思うので、使えそうなものがあれば使っていただくとありがたいです。他がやる前に乗せられるようにがんばろう。
 ちなみに、紹介した技術を使用して、怪我をしたり、腕がなくなったり、人が○○でも、当サイトでは一切責任を負いませんので、自己責任でお願いします。m(_ _)m

▼KRS-23XX系裏蓋活用

 今回紹介したのは、まぁ、絶縁と取り付けを兼ねたジョイントの製作方法です。片面基板を使うので、予め穴が空いていて、図面を書いたり、ポンチを打ったりする作業がいりません。
 実に楽です。取り付け後もグラグラしないので、結構よさげな感じです。今回換装する足にはこのパーツを大量に使うので、実際に使ってみないと分からんです。
 個人的には、うまくいって欲しいんですがね・・・。ようやくたどり着いた答えって感じです。

▼秋月の片面ガラエポ基板

 話は変わりますが、秋月で売っている片面基板って2種類あります。片方は紙エポキシ製とガラスエポキシ製です。10枚買うとどちらも60円なんですが、1枚単位だと、紙エポキシは70円で、ガラスエポキシは60円なんですね。
 何気に、ガラスエポキシの方が安かったりします。ただ、紙エポキシは50枚買うと1枚50円になりますが、そこまでしないと紙エポキシを使う理由が・・・。
 ちなみに、この話にでてくる基板は72x48mmの基板のことです。

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